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八犬伝ロマン 南総里見まつり 『南総里見まつり』(主催・南総里見まつり実行委員会)は、昭和57年に城山公園にそびえる館山城(館山市立博物館分館)の開館を記念し始まったお祭りです。
このまつりは、初代里見義実公が安房を平定してから500余年、九代義康公が館山城を築城して以来400年余、また江戸時代の物語、「曲亭(滝沢)馬琴」が描いたロマン溢れる歴史小説『南総里見八犬伝』の舞台となった館山の歴史・文化に親しみ、それを次の世代に伝承し、また、生きがいや楽しみを持ち、豊かな文化を創造する意義ある機会として、毎年10月の第3日曜日に、市民ぐるみで実施しています。
里見義実公一行に扮した里見水軍武者行列が、市内各地区から参加する山車、神輿などを従えパレードを行います。この武者行列に交じり勇壮に行進する里見少年・少女隊が身につけているダンボールなどを活用して作った手作り甲冑も必見です。また、歴史小説『南総里見八犬伝』による出身地より参加する八犬士も参加します。
城山公園(里見本陣隊)、八幡神社(八幡大明神隊)に別れ、戦国合戦絵巻と称し、当時の合戦の様子が再現されるなど、約5万人の人出でにぎわいます。
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夏! 館山の海で遊ぶ
沖ノ島は館山湾の南端に位置しています。現在は陸続きになっていますが以前は 500m沖合いにあった島です。関東大震災により1km程度の小さな島となりヤブニッケイやタブノキなどの自然林に覆われ、海岸動植物が小さな島で共存するネイチャーアイランドです。海岸からは平らな波の彼方に富士山、相州連山が眺められ、特に富士山を望んでの落日は絶景です。
沖ノ島海水浴場 JR館山駅より日東バス航空隊前
下車徒歩15分 遊泳、磯遊び
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館山港に浮ぶ日本丸
波穏やかな館山湾(鏡ヶ浦)には、停泊する船がいっぱい。
日本丸・海王丸もそのひとつ。
数ヶ月に一度、館山の沖に漂う姿をみることができます。
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館山港
館山港は、東京湾の入口に位置する天然の良港で、南側が半島で覆われているため、周辺は、外海からの影響が少ない静穏な海域である。
南国の明るい風光と年間平均気温16℃の温暖な気候に恵まれ、冬期でも色鮮やかな花々によって彩られている「花のまち」で、また、サンゴやウミホタルなどの貴重な資源が豊富に残る「海のまち」でもある。市内各所は、「日本の道百選」、「白砂青松100選」、「日本の夕陽百選」などに選ばれており、また、滝沢馬琴作の「南総里見八犬伝」の舞台となったこの地は、今でも数々の里見氏の史跡などの歴史的資源が残されている。
寄港時期としては、花が咲き乱れ、イチゴ狩りが楽しめる1月から3月や、毎年8月8日に開催される「館山観光まつり花火大会」に合わせた時期などが適している。
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館山湾の桟橋でウミホタルを観察
ウミホタルは太平洋岸で見られる蛍光を発する海中の発光生物です。
館山は全国的に見ても生息数が多く、また、観察に適したポイントも点在。
館山湾のウミホタルはアクアラインサービスエリアの名前の由来となったことで知られていますが、浅い海で一年を通して観察できるので市民や観光客にも人気があります。
日暮れた館山湾の桟橋で観察することができるウミホタル。
ふだん海底に棲んでいてて何かの刺激を受けた時に、発光液を海中に放出します。
マリンブルーの輝きが、なんとも神秘的で幻想的。
ウミホタルは海の掃除屋さんでもあり、美しい海と関係があるのだそうです。
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夏のメインイベント・館山湾花火大会
館山・北条海岸で行われる館山湾花火大会は、約10,000発の花火で彩られる夏一番のイベントです。
大小の花火が一斉に100発以上も打ち上げられる特大スターマインに加え、海面から直接打ち上げられる水中花火が見どころです。
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館山〜西岬 館山駅よりバス5分〜30分
館山湾の別名で波の静かなことからでた呼び名であり、鏡ケ浦に面した館山・北条・那古・船形・西岬の海岸は遠浅で水のきれいな絶好の海水浴場となっている。鏡のように平らな波の彼方は、富士の秀峰と相州の連峰また伊豆の大島を遠望できる。特に名峰富士を望んでの落日は絶景である。
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